ソリューション&エボリューションのリュート株式会社
ご質問・ご相談は、お電話か下記メールで 052-581-1573 .

一覧表へ
  • 2008年6月24日発行

分割ラインです

  •  《 リーダー教育編 》

      
     できる方法を考える。続ける。
      
      
      以前、私がプロジェクトリーダーをしていた頃のメンバーに
      何かを依頼すると、
        「○○○がないからできません。」
        「○○の制限があってできません。」
          ここには、時間やお金や人や物などが入ります。
                    と必ず反論するメンバーがいました。
      
      
      
      常にできない理由を探すメンバーは、皆さんの周りにも多くいませんか?
      
      否定的な考えが先に思い浮かぶのでしょう。
      しかし、出来ない理由を考えるのは、自分が考えたくないだけなのです。
      
      考えることの煩わしさから逃げているだけなのです。
      しかしこのような人は、あまりにも多いのです。
      
      
      
      
      しかしリーダー自身が、否定的になっているとプロジェクトや組織の
      目標も達成できず会社存続の危機にすらなり得ません。
      社会は自然界と同じ弱肉強食の世界です。
      考えることを止めると
       ・会社組織も弱くなっていきます。
       ・プロジェクト全体の成長も止まってしまいます。
       ・いろいろな高い代償の支払いが待っています。
      
        失敗を学習と捕らえて、進歩していく姿勢が大事なんです。
        その高い勉強代(代償)も取り戻すことが可能になるのです。
      
      
      
      
      プロジェクトや組織運営においては、問題が発生することは
      自然であり、それをどのように克服していくかが求められています。
      
      その時には、「できる方法を考える。それを続ける。」です。
        何を単純なことを言っているのかといわれそうですが、
          根本はここにあります。
      
      
      
      
      この世の中には、制約があるからこそ、人間は真剣に考えるのです。
         「死」・「納期」という制限時間
         「お金」・「人」・「物」という制限物
      
      
      
      
      もし制約がなければ、真剣に考えることはしないでしょう。
      制約があるあからこそ、真剣に考えることが出来るのです。
      
      そこには、違った発想や視点の位置による、新しい考え方や発想は
      予想もしなかった効果を生み出します。
      以前は失敗した考えも、進んだ社会情勢や変化した人の考えの中では、
      予想もしなかった結果が待ち受けているのです。
      
      いろいろな制約な中で生まれた発想は、丈夫で柔軟で応用できて、
        多くの利益を生み出します。
      
      
      
      リーダー自身が考えることを止めない姿勢は、
         ・プロジェクト目標の達成
         ・メンバーへの考え方の伝染
         ・プロジェクトへの利益貢献
         ・プロジェクトメンバー全員の夢実現
         ・幸福感の実感
                     へと大きく発展していくのです。
      
      
      
      考えることって、体を酷使することよりもつらいと感じる方が多いのも
      確かです。たとえ困難でも、
        「考える事を止めない。出来る方法を考え続ける」
                      ことをやめないで下さい。
      絶対に花が咲きます。
  •  
ページトップへ
一覧表へ
Lute株式会社