情報セキュリティ対策/プライバシーマーク取得コンサルティング/ISMS認証取得は、
『Lute株式会社』へ
ご質問・ご相談は、お電話か下記メールで 052-581-1573 .
index
support
pmark_dt
pmark_an
pmark_qa
pmark_iq
isms_an
isms_dt
isms_no
soshiki
koutei
yojitsu
hinshitsu
kyouiku
kyouryoku
user
securityM
profile
policy
seminar001
contact
2008年6月10日発行
《 組織運営編 》
活性化のための言葉のたすきがけ
プロジェクトが、だんだん遅れてくるリーダーの特徴にリーダーの性格が
暗いというのが挙げられます。
これはリーダーに限ったことではなく、メンバー自身にも言えることです。
リーダーの姿勢にあきらめムードになったりと、迎合してしまっていること
も大きな原因です。
そもそもメンバーに対していやいや仕事をしているという態度が見えている
プロジェクトでは、メンバーにも伝染してしまいます。
一つのことを成し遂げるにも、後ろ向きな意見ばかりでは、
やる気をなくしてしまうのも当たり前です。
以前火消し作業にお手伝いしたプロジェクトはまさに、このような消極的な
リーダーのもとで作業を行っているために、影響されないように、
自分たちの仕事は、ここまでと境界を設けて気持ちが伝染しないように
ガードしていました。
リーダーを見る限り、大手ユーザーと大手ベンダーと自社との組織の狭間で
の軋轢に疲れてしまいやる気が喪失してしまっていることが大きな原因だと
感じました。
リーダー自身の性格にもよるのでしょうが。
忙しいプロジェクトほど使ってほしい言葉です。
冗談でも、遊び心でも、真剣でも構いません。
発声することが大事なんです。
『ありがとう』 『気持ちがいいな』
『元気?』 『気分がいいな』
『やってみよう』 『あなたなら大丈夫』
『楽しい?』 『きれいだ。』
『嬉しい?』 『充実している?』
『よかった?』 『ラッキー』
『ついているな』 『美しい』
『明るいな』 『かなう』
『あなたはやれる。』 『素敵だ』
『あなたのおかげ』 『おいしい?』
こんなプラス発想の言葉は、誰でもが知っている言葉です。
いざ使うとなると、歯が浮いてくるような言葉に感じます。
しかし、それは使い慣れていないだけです。
ちょっと乱暴に「っしゃ~、やろう。」
「あんたのおかげやで」でもいいのです。
問題となっているプロジェクトでは、誰も使っていない言葉です。
言葉の力を信じていないのです。
・進捗が遅れて大火事になってるプロジェクト。
・プロジェクト全体が沈滞ムードで活気がない。
・プロジェクトリーダーの性格が暗い。
こんなプロジェクトこそ威力を発揮します。
何もプロジェクトリーダーが必ず行う必要はなく、
誰でもいいのです。
気がついた人が積極的に使っていきましょう。
お互いが使うように疑問詞にしてみましょう。
「元気?」と質問すると「元気」と返さざるを得なくなります。
コツは相手に言わせることです。
解決の視野も広くなり、前向きに対処しようという気持ちが
プロジェクト全体に表れてきます。
冷たい視線を浴びようと、めげずにやってください。
メンバーを感化させるのは、あなたです。
気が付いたあなたが、プロジェクトを救うのです。