ソリューション&エボリューションのリュート株式会社
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  • 2008年6月2日発行

分割ラインです

  •  《 組織運営編 》

      
     しこりを残さず説得するには。
      
      
      誰でも、意見や主張が違うことたくさんあります。
      特に、上司と部下やリーダーとメンバーの考えの開きは、
        大きく感じることがあり、上司にとっては疲れると
          嘆くことも多いのではないでしょうか?
      でも最初から避けないで下さい。
        人間としてのコミュニケーションの取り方はいろいろあるのです。
      
      
      
      特に出来る社員やメンバーほど、自己主張が強いものです。
      
      
      
      時に衝突して言い争いになることもしばしばです。
      私も他に劣らず個性と主張が強い方だとわかっているので、
           自分なりに注意している点を述べていきます。
      
      
      
      1、意見の違いの主張に最初から引かない。
        意見が分かれる人もおおいのでしょうが、若い人はエネルギーが
        多分にあるのです。それに最初から負けないでほしいのです。
        部下からは、頼りないと感じてしまいます。
      
      
      2、まずは相手の意見や主張を聞く
        上の立場であれば、同じ視点で最初からバトルをすることは
        止めましょう。まずは主張と根拠を聞くことです。疑問点も
        確認しましょう。
      
      
      3、自分の意見を述べて対立点を明確する。
        自分の主張する意見と対立する点や、もし受け入れた時の影響度も
        説明しましょう。   
      
      4、自分の視点や立場を理解してもらうように説得する。
        立場が違えば、考慮すべき影響範囲も異なります。部下が上司の立場
        で考えられるように説得してみましょう。でも最初から考えられる
        とは思わないで下さい。練習であり訓練が必要なのです。
      
      
      5、それでも引かない場合は、周囲への影響がある点がなければ
        逃げ道を用意しておきリーダーとしては引きあげましょう。
        周囲への影響がある点だけは理解してもらうように努めます。
        若しくは強制させます。
        主張を認める点と認めない点は、はっきりさせておきましょう。
        上司やリーダーが圧勝しないようにしましょう。
        相手の立場もわかってあげる発言をして理解を示しましょう。
      
      
      6、たとえ言い争いになっても、終わった後は上司やリーダーから
        気軽に話しかけて下さい。
        主張は主張、仕事は仕事と割り切ってリーダーの方こそ、
          気にしていない態度を表しておきましょう。
        これこそ、雨降って地固まる のです。
      
      
      
        一番いけないのが、
          面倒くさいと言って中途半端にしたり、
            上司がいつまでも気にしていたりすることです。
      
      
      
      お互い人間ですから、生理的ストレスから出ている場合もあります。
      逃げ道の重要性とその後の対応を誤らないようにしましょう。
      
      しこりが無くなると同時に、信頼関係も芽生えてきます。
       でも礼儀は重要ってことも、さりげなく教えておきましょう。
        成長著しくなると期待できます。
      
      
      
      いつの時代にも若者は、新しい言葉で揶揄されてきました。
      しかし、多くは40代以上の会話を面倒だと思う世代からの
                  苦し紛れの表現ではないでしょうか?
      
      
      
      歳いっても、若者に正面から向き合っていたいと
                    最近、強く思います。
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