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- ★ 契約編 ★
RFPのみで全一括契約の締結
大規模プロジェクトだけでなく、
組織の事情などでも見受けます。
リスクが高いのですが、大手ベンダー間の競争では発生します。
多くはパッケージの適用で対応しようと考えますが、
当然パッケージの詳細を理解していないければ、ハイリスクになります。
要件定義工程で、
詳細要件を詰めていく段階で流用率がはっきりしてきます。
ここで判断の分かれ目になります。
よくわかっているのは、具体的に見えているユーザーのシステム部門や
パッケージ担当者なんですが。
パッケージ修正と全面見直しとの利益差異や組織の歪みなどで
心の葛藤が生じているのです。
その以外にも、第3者による不適切な意見による場合もあります。
上司やリーダーなどによる、
組織の歪みによって大きな被害となっていくのです。
この被害は、結局ユーザーにも降りかかってきます。
大きな誤りは、
ユーザー側や開発側の現場から積極的に態度で抗議してほしいのです。
汎用機でもパッケージ選択ミスは、多くありました。
今では昔よりも、パッケージソフトが多いだけに、
選択ミスによる被害も多くなっています。
・知らないパッケージの選択は控える。
・カスタマイズする比率と工数だけでなく、
理解者の存在有無と理解度が重要
・カスタマイズによる性能値の再見積もり
(表示順変更だけでも大きく変わることも)
ユーザーの役員やプロジェクトリーダーやコンサルタントなど
いろいろな人間関係によって、プロジェクトの命運が左右されます。
しかし、おかしいものはおかしいと堂々と言える人が、
プロジェクト内に要ることにより、正常に戻ると思います。
人間つい、役職の立場や社内事情によって考えている方向とは、
別の選択をしてしまうものです。
人は、誰でも保身に入る可能性があるのです。
置かれた立場
社内事情
間違った責任感
誰か止められる人が、そばにいることを願っています。
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