ソリューション&エボリューションのリュート株式会社
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  • 2008年5月12日発行

分割ラインです

  •  ★ 進捗報告編 ★

      
      進捗報告を受けるユーザー側の姿勢
      
      
      
      進捗報告って、
        ユーザーの立場からみると他人事のように考える人が多いのです。
          特に小規模プロジェクトほど傾向が強いのです。
      
      
      遅れを取り戻す努力は、相手任せなのです。
       「契約だから納期までには、取り戻してくださいね」
          とあまり真剣でないユーザーを見かけます。
      
      
      ユーザーと言えども、もっと強く言ってほしいのです。
      言うことによって、関心と責任がでてくるのです。
      
      
      
      曖昧にしないで、もっと強く言ってほしいのです。
      
        ・遅れの原因と対策の内容
        ・1週間前の報告内容と確認する
        ・突然の報告内容の変化に対して怒る
        ・懸案事項や課題項目の提出をさせる
      
      ユーザーにとっては寝耳に水という報告状況を
                許さない姿勢を持ってほしいのです。
      わからない説明は、もっと突っ込んで聞く姿勢を持ってください。
      煙に巻いて、その場をしのぐやり方なんて許さない。
      
        ユーザーにとっては知らなくて当然なんです。
        わかるように説明するのもプロの仕事です。
      
        そして次週または、明日までの目標を報告させるのです。
        毎日又は毎週の改善状況報告を受けましょう。
      
        改善が進まない場合は、代替策の提出をさせましょう。
      
      
      遅れが取り戻せるなんて、甘い考えを持ち続けていると
        本番延期や品質不良なんてしっぺ返しも待ち受けています。
      
      
      そして報告よりも抜き打ち検査も必要なのです。
      現場に出向いて確認することも大事なことです。
      
      
      
      
      「よくわからないから」と言わないで下さい。
        そういうプロジェクトに限ってユーザーが損をしているのです。
      
      相手任せにしないで、少しでも関心をもって下さい。
      知らないことでも、積極的聞く姿勢がプロジェクトを成功に導きます。
      
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