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- 《 リーダー教育編 》
リーダーが暴走する。
自信過剰になると、出てきてしまう暴走行為
売上貢献の実績がある故に、だれも諫言することが難しいのです。
直接仕事で関係していたことはありませんが、
私の周りにも暴走リーダーらしき人がいた時期があります。
やはり、私もいさめることはむずかしいかったのです。
心よくは思っていないものの、なかなか正面きって言えなかったのです。
ついに
大きな判断ミスにより、最後は会社に損害を与えてしまったのです。
そこには、ルール無視の独断と失敗の隠蔽がありました。
過去、他にも思い当たる光景を見てきたように思います。
やはり、勢いがある人にはなかなか言えないのが本音です。
共通していることは、
ルール無視と失敗の隠蔽と会社への損害でした。
最後は退職(免職)への道。
仕事が出来る(のっている)人にとっては
仕事の成功はタイミングを掴む事が一番大切と考えています。
私もそれは確かだと思います。
それゆえ、ルールが煩わしくなることも十分理解できます。
そこに、成功という女神の姿をした悪魔がいるのです。
しかし私もいつ陥るかも知れません。
人間、金と勢いが付くと変わるといいます。
驕りと自惚れによって、裸の王様になることは
ぜひとも避けたいものです。
一つの失敗を隠したがために、連鎖にならざるを得なくなってしまう。
これは、みなさんにも少なからずあるのではないでしょうか?
地位や権力がない時は、大きな問題になることは少ないのです。
しかし時が経ち地位や権力を持って
同じ判断をすると、
影響力があるだけに広がり方も半端ではなくなります。
それを防ぐためにも、メンバーから意見が出やすい
風通しのよい関係作りに心掛けていきましょう。
謙虚な気持ちと素直な反省は大事にしなければなりません。
また諌言する立場であるならば、
ルール無視の現実を直視して、彼の暴走を止めなければなりません。
一人でなく、複数であたった方がいいかとも考えます。
勢いをある人は、止めるにも大変な労力が要ります。
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