ソリューション&エボリューションのリュート株式会社
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  • 2008年4月25日発行

分割ラインです

  •  《 協力会社編 》

      
     協力会社の能力を120%発揮させるには?
      
      
      協力会社の能力を120%発揮させるには、
                  どう接すればいいのでしょうか?
      本来、ある程度経験しているのであれば、
                 さほど能力に開きがあるとは、思っていません。
      ただ、経験の少なさによる、考慮すべき点が
                 少ないくらいではないでしょうか?
      
      スキーでも、ゴルフでも同じですが、伸びているときが一番楽しいのです。
      それは新しい発見があるからです。
      成長が頭打ちになった時に、新しい発見にめぐり合える事によって
                  次の成長へのステップへ行けることが出来ます。
      
      
      
      リーダーが手を煩わせずに、作業を順調に進めるには、
            協力会社に120%以上の能力を発揮していただく事に尽きます。
      
      
      よく手法にこだわるリーダーがいますが、
      私は、目的さえ達成すれば、手法など違っていても構わないと考えます。
      山へ登る目的を達成するのに、
        右ルートでも左ルートでもそれ以外でも構わないと思っています。
      人それぞれ考え方は異なるし、
      どちらも優越つけがたいのであれば個性として構わないと思っています。
      むしろ積極的に採用してあげて、不具合や調整を繰り返すことによって、
                 新しい発見があることの方がかなり成長します。
      
      
      自分の手法にこだわると、
        結局自分の手や頭が取られる結果となり忙しくなる上に
           協力会社も能力も120%発揮できなくなってしまいます。
      
      
      新しい発見があると、
        他人からみていても仕事の仕方が違うのでよくわかります。
      
      
      新しい発見が見つかるように工夫してあげるのも
                    リーダーの役割だと考えます。
      
      
      
      最初は、考えなければなりませんが、
                成長するに従って手間がかからなくなってきます。
      
      
      
      
      
      日頃、協力会社に向かって、クレームばかりを言っていませんか?
                   作業指示ばかりを行っていませんか?
                   否定的な発言ばかりをしていませんか?
      
         それでは、120%の能力はでませんよ。
               70%以下になっているかも知れません。
      
      
      
      
      協力会社が、考えた案に少々不具合があっても採用してあげましょう。
         その案を元に不具合を修正させるように、さらに考えさせて
              発展させていきましょう。
      
      
      
      
         協力会社の能力は120%以上に開花することでしょう。
           なにより、リーダーの実作業が少なくなります。
             発展的に考える時間が作れるようになります。
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