ソリューション&エボリューションのリュート株式会社
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  • 2008年4月23日発行

分割ラインです

  •  《 リーダー教育編 》

      
     迷ったら俯瞰してみる。
      
      
      俯瞰とは、高いところから見下ろしてみることです。
      この場合、スケジュール全体や組織全体を高所から見据えて
                       問題点を大局的に捕らえることです。
      または、経営者の視点で捕らえることです。
      
      
      
      
      リーダーは迷うことが多いのです。
      上になればなるほど、迷いが多くても、
         本当に頼りになる存在は、自分を除いてほとんどいません。
      
      最後に頼るは自分自身なんです。
        その時に、もう一人の自分自身が自分の中にいます。
      
      
      問いかけてみましょう。
      
      自分の判断は、
         どこに利が及び、どこに害が及ぶのでしょうかか?
         利と害を比較しても、利が大きいですか?
         害の影響度は、どこまでの範囲を想定しましたか?
         その根拠は、上司(経営者)への説得力がありますか?
         その根拠は、上司(経営者)は同意してくれますか?
         もしあなたが経営者なら、この意見に賛同しますか?
      
      
      
      
      場所を変えて、同じものを見ると違った光景が広がってきます。
        それは、想像していなかった景色ほど感動を覚えます。
      
      
      
      一担当者であれば、見る視野が限られています。
        影響範囲を考え、見る視野を広くするほど、
          担当者の考え方とは、違ってきますが、悩みも大きくなります。
      
           なぜならあらゆる利害が交錯してくるからです。
      
      
      
      
      特に自社とお客様の利害は、よく相反します。
        極端に偏るのではなく、
          どちらにも利が及び、害も及ぶ、
            バランス感覚が重要になってきます。
              偏ると戻しも大きくなります。
      
      
      
      日本人独特の玉虫色の決着というやつです。
        しかしこの判断方法により日本人は世界中からは、
          好かれている方なんです。
      
      
      
      
      何事も経験です。
        自分はなぜ、こんなにも悩んでいるのか?
          自分の判断が、今なぜ試されているのか?
            その本当の意味はどこにあるのかです。
              皆さんの成長を期待します。
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