ソリューション&エボリューションのリュート株式会社
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  • 2008年4月11日発行

分割ラインです

  •  《 工程管理編 》

      
     リスクは、必ず事前に報告する。
      
      
      懸案事項やリスクは、事前に報告していないとお客様は認めてくれません。
      事後には言い訳となるのです。
      
      リスクを事前に予測しておきながら、
         お客様や元請会社などにも報告していなければ、
            「あなたのミスじゃないの。」と一蹴されてしまうのです。
      
      そして余分な仕事まで抱え込んでしまい、
                 利益がなくなっていくのです。
       報告さえしていれば、別費用として対応できたはずなのに。。。。。
      
      
      
      些細な問題でも、報告する必要はあるのです。
      それが、やがて消えていく場合はよいのですが、
        大きくなっていく場合は、気づくのが遅れると損害も大きくなり
          なぜ気づかないのか、と能力の欠如まで疑われてしまいます。
      
      リーダーは、
      リスクと予想される内容は、できる限り早く報告する義務があるのです。
      少々、大げさでも構いません。
            全員に意識してもらうのです。
                 そして経過も必ず報告するのです。
      報告することによって、対応有無の判断を各自に任せることが出来ます。
      報告してあれば、責任を分担若しくは回避することもできます。
      
      
      リスクの影響の大きさは、お客様や元請会社の事情により異なります。
        勝ってに判断しないことが重要なのです。
      
      
      些細なリスクと思っていても、お客様には重大だったり、
        お客様には、まったく問題なくても、元請会社には大問題だったりも
          します。
      
      
      
      
      リスクは、現場の人間が一番はやく察知できます。
              感じた大きさよりも、内容が一番大事なんです。
      
      
      
      
      現場では、「なんで、知っていたら報告してくれなかったんだ。」という
          セリフをよく耳にします。
      
      
      
      知っていた本人は、内心思っています。
        「こんな内容を報告するなんて、臆病じゃないのか?」って
        「こんな内容を報告したのは、やる気がないのか」って
        「こんな内容を報告して、おまえおかしいんじゃないか」って
             逆に思われることを心配しているのです。
      
      過去にこんなことを言われた経験を持っているからです。
         「それは、こうするに決まっているだろ」
         「そんな些細なこと、自分で解決しろ。忙しいんだから」
         「それは、こう考えれば解決できるでしょ」
      
      
      
      私もメンバーからよく言われました。
         これは報告すべき内容なのか迷ってしまいます。と
      
      言う側も不安だからか、
         喫煙コーナーの雑談で重要な話が飛び交っているのです。
           たばこを吸わない人にとっては、困った事です。
      
      
      
      
      
      影響度の大きさではないのです。
       リーダーが感じた内容を、早く広く周知させることが大事なんです。
        そして経過も必ず報告しましょう。
         1回言っただけで終わらせないことです。
          経過は、もっと大事ですよ。
      
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