ソリューション&エボリューションのリュート株式会社
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  • 2008年2月29日発行

分割ラインです

  •  《 リーダー教育編 》

      
     『ありがとう』の効果は想像をはるかに超える。
      
      
      協力してもらったら、
       気がついてもらったら、
        手伝ってもらったら、
         何気ない親切に、
      
      ありがとう。を連発しましょう。
            大きな声で、元気よく 言うことがコツです。
      
      
      お店など、お客様と直接接するところでは、
        当たり前のように使われていますが、
          社内やプロジェクト内では極端に少なくなるのはなぜでしょうか?
      
      マニュアルに書かれているから、
        仕事の一部だから、
          給料の源泉だから、
            「ありがとう」を言うのではないでしょう。
      
      
      
      「ちょっと言い過ぎたこともあるでしょう。」
      「何気ない態度が、相手に誤解を与えることもあるでしょう。」
      「うわさが大きく捻じ曲がって、相手に伝わる事もあるでしょう。」
      
      ありがとうは、
      こんな人間関係の行き違いを、一気に吹き飛ばしてくれるでしょう。
      
      
      
      
      「プロジェクトリーダー」こそ率先垂範すべきです。
         地位や立場や肩書きなどを意識するから
                   些細なことからこじれてくるのです。
      
      
      
        ・人間関係のサビが落ちていき、
                   潤滑油で満ちて、仕事の効率も上がります。
        ・ちょっとした気の行き違いや言葉のすれ違いが
                   あっても気になりません。
        ・感謝の気持ち、ねぎらいの気持ち、が職場を元気にします。
        ・バラバラになっているプロジェクトメンバーを目標に向かって
                   一致団結させる力が生まれます。
        ・初めて参画してきた多くのメンバーの気持ちを一つにまとめ
                   安心とやる気を与えることができます。
      
      
      
      言った方は、うれしい気持ちになります。
        言われた方は、もっとうれしくなります。
           「今日も一日頑張ろう。」という気になります。
        嫌なことがあっても、気分を取り直して、
           「さぁやるぞ」という前向きな気持ちにしてくれます。
      
      
        「元気がほしい。」という職場には、
        プロジェクトリーダーが率先して「ありがとう」を言いましょう
                効果はバツグンです。
      
      
      
      
      よく考えてみると、以前は言っていたな。と思い当たる人は結構います。
        もしくは、知らぬ間に言っていた。という人も結構います。
          でもなぜか今は、止めてしまったのです。
      
         わかっちゃいるけど、やっていないだけですよね。
          メンバーが私の指示に従ってくれない。反発が多いと感じているリーダー。
           そんなあなたこそ、今から即実行です!
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