ソリューション&エボリューションのリュート株式会社
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  • 2008年2月7日発行

分割ラインです

  •  《 組織運営編 》

      
     プロジェクトには、評論家タイプの人も必要。
      
      
      口だけで行動しないが、的を得た指摘を言ってくれる人。
      30人ぐらいの組織になると一人ぐらいは現れるものです。
      
      常に批判的で自分では行動しない。マイナス思考が強い人。
      みなさんの組織にもいるのではないでしょうか?
      
      腹が立つのだけれど、内容はあたっています。
        じゃー、どうするのかと問えば、
         「なにもしない」「知らない」「放っておく」「あなたがすれば」
          とマイナスの答ばかりです。
      
      
      リーダーが、そんな態度では全員を引っ張っていけませんが、
      
      リーダーも自分の考えが本当に正しいのか、自信がなくなる時があります。
        自分の考えているリスクに漏れはないだろうか?
          この判断は正しいのだろうか?
            迷ってしまうことが多々あります。
      
      
      そんな時に、ぜひとも意見を聞きたくなる重用すべき人なのです。
        考えられるマイナス面をすべて聞き出せば、判断の材料となります。
      
      
      私も、プロジェクト内に批判的な人がいたことがあります。
        確かに腹も立つし、非協力的だし、
          なによりもストレートに的を得た批判をするので
            反論できない場合が多く、悔しかった思いがたくさんありました。
      
      しかし後からよく考えてみると、非常にいい参考意見であり、
            自分の暴走を戒めてくれる、よきアドバイザだったようにも思います。
        時に自分自身から、わざわざ聞きに行ったこともあります。
      
      
      
      口うるさい人がいなければ、育てましょう。
        まずリーダー自信が、人の意見を聞く耳を持つようにすることです。
         そのときのキーワードは、「なるほど~」です。
          なかなか、聞く耳を持つことは難しいかも知れません。
            失敗して初めて「謙虚」という意味がわかるのです。
      
      
        「なるほど~」を連発しましょう。
             それから疑問点をぶつけていきましょう。
      
      
      
      意見が出ることに「感謝」しましょう。
        勢いも大事だが、振り返るきっかけを他人に求めることも大事なんです。
      
         想定されるマイナス意見は、自分の予想通りだったでしょうか、
           漏れていた意見はありましたか、確認しましょう。
      
             その上でリーダー自身が判断すれば、
               より確かな判断となります。
                 がまんガマン。
      
      
      
          「なるほど~」。。。。。
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