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- 《 工程管理編 》
常に担当者と期限を決めることを忘れない。
打ち合わせの場において、必ず担当者と期限は決めましょう。
こんなの当たり前であり、わざわざこの場で言うことなの??
と思っていませんか。
でも実際にはやっていないことが多いのです。
以外と忘れられやすいのです。
特にこんな内容は、決めるのを忘れるのでしょうか、避けているのでしょうか。。。
・誰でもできる内容
・会議の場で時間切れにより詳細まで決まらなかった内容
・忙しくて誰もやりたくない内容
・負担があまりにも大きいと予めにわかっている内容
・課題が多く、取り組むことさえ困難な内容
・仕事に直接関係のない内容
難しい内容は、ステップを設けて少しづつ行いましょう。
全員で確認しながら、段取りを組んでやればできないことはないはずです。
担当と期限を決めなかった内容は、みんなの記憶から忘れられています。
リーダーは、みんなに怒るだけですか???
でもこれは決めなかったリーダーの責任では、ないでしょうか?
期限のない取り決めは、必ずスケジュール遅れの原因になります。
担当者(責任者)を決めない取り決めは、誰もやりません。
些細な事でも、必ず担当と期限を決めましょう。
決められなくても、とりあえず決めましょう。
変更になったら、報告すればいいのではないでしょうか。
柔軟に対応するゆとりは要ります。
こんなこととは言え、みなさんは出来ていますか?
進捗報告では、必ず現状報告するか現状確認をすれば全員が意識します。
些細なこと困難なことほど、全員の意識からなくなっているのです。
みんなも忙しいのです。
リーダーは、
できていないからと言って、責めるよりも、
意識させる工夫をすることが大事なんです。
・重要度を認識させて、優先順位を上げる工夫。
・難しい内容は、やり方と中間目標を設定する工夫。
・期限は最終期限だけにしない。中間期限を設定する工夫。
・主担当だけでなく副担当を設ける工夫。
・状況によって柔軟に対応する工夫
これらの工夫により、些細なことや難しいことでも
面倒臭いがらず、やりやすく感じるようになるはずです。
些細な工夫が、守りきることを可能とします。
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