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- 《 予算/実績管理編 》
そろそろ予算作成の時期。
そろそろ企業の来年度予算作成の時期になります。
どこも作成者にとって頭が痛い季節です。
予算作成の元ネタは、どこの企業でもだいたい同じです。
社内売上分と外注売上に分割して
社内売上 = 目標単価(年数/スキル)× 稼動人月 × 人数
の 累計
外注売上 = 前年売上(会社別) × 伸び率
または、社内売上計算式に同じ
または、利益目標優先
社内利益 = 目標個人利益(年数/スキル)×稼動人月×人数
の 累計
これに見合うプロジェクトを受注していくわけですが、
次年度の確定済み案件・ほぼ確定案件が、どれだけ見えているかです。
見えている案件が少ないと経営者や管理職は、
予算の作成時点でもう行き詰ってしまいます。
未確定の案件や新規案件の掘り起こしが、営業の仕事となりますが、
優秀なリーダーがいないと、価格競争が激しくならざるを得なくもなります。
価格競争から抜け出すために企業は、
技術力の特化へと色をつけていくことです。
ソフトウェア業界は、ゼネコンと似たような産業構造になっており、
元請に対して一生懸命に営業活動を行う所がほとんどではないでしょうか。
他の業界がどうなっているかは知りませんが、
ソフトウェア業界の特徴として、
営業が仕事を受注してくるのではなく、
リーダーが、次の仕事の受注をするケースが多いのです。
リーダーの仕事振りで、次の受注が決まると言っても過言ではありません。
・優秀なリーダーは、前もって確保しておきたい。
・優秀なリーダーに、次の仕事も任せたい。
実際の本当の予算作成は、年度始めから次年度の予算作成を
行っているようなものです。
リーダーの行動次第で、次年度受注が決まるのです。
元請やお客様にとっても、
優秀なリーダーに出会うことは稀なのです。
ここでいう優秀なリーダーとは、
・単に技術力を持っているよりも、
プロジェクト運営能力に重きをおいています。
・元請やお客様からみて、『俺たちの悩みを理解して
解決の行動をしてくれる人』です。
・単純に現場の仕事だけではないところにミソがあります。
こんなリーダーがいると予算作成時期には、
次年度の予算組から仕事の受注まで、既に出来上がってしまっているのですが。。。
受注案件を取れるリーダーの養成も
私の重要な目標なのです。
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