ソリューション&エボリューションのリュート株式会社
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  • 2008年1月21日発行

分割ラインです

  •  《 協力会社編 》

      
     作業場所が違うと、温度はこんなにも違う。
      
      
      作業場所が違うと言っても、
                電車で通わなければならないほど遠くはありません。
      隣の部屋でも、仕切り一枚の隔たりでも、
           作業場所が違うと温度は大きく違ってきます。
      
      
      温度でも体感温度ではありません。仕事に対する熱意のことです。
      
      人間は、リーダーの眼が行き届かない場所になると、
               その場独自の雰囲気が作られてしまうものなのです。
      ついついサボってみたり、休憩が多くなったり、注意が散漫になったり、
      一見仕事をしているように見えても、集中力が違うのです。
      
      
        ・一日の作業量が違う
        ・作業内容の品質にムラがある
        ・問題点の先送り
        ・それを理由に納期も先送り
        ・スケジュール全体の遅れにいかにもまっとうな言い訳に
        ・ムダな作業の連続が多くなる
        ・効率を考えない作業手順になる
      
      
      
      温度差が違うことをリーダーが認識しているだけで、
                    協力会社との連携が変わってきます。
      それはいろいろな点の結果として表れてきます。
      それは協力会社に限りません。同じ社内のメンバーも例外ではないのです。
      
      
      工程の最初にしっかりチェックを行い、温度差を無くすように心掛けましょう。
      これだけで作業内容の質も時間も、大きく違ってきます。
      
      
      最低でも同じフロアであれば1日1回、違う場合でも週1回以上は、
      作業場所を訪れてください。温度差を同じにするために緊張感をもたせましょう。
      
      
      
        ・発破をかける
        ・飲みに行く
        ・進捗会議に参加する
        ・成果物の抜き打ちチェックをする
        ・問題点の把握と早急な解決に努める
        ・将来発生すると予測される問題点の回避策を一緒に話し合う
      
      
      
      
      
      たとえ作業場所が離れていても、ちゃんと見ているという安心感と緊張感を与えて
      疎外感を生まない配慮をしていくことが大切です。
      
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