ソリューション&エボリューションのリュート株式会社
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  • 2008年1月18日発行

分割ラインです

  •  《 予算/実績管理編 》

      
     日々、プロジェクト毎の予算に対して、実績状況を把握できていますか。
      
      
      会社として、未だ整備ができていないのであれば、
                    全社で至急に改善しなければなりません。
      何らかの理由により、
            仕掛けがあっても正しく機能していない企業もあります。
      ひどいのは、仕掛けがあっても活用していないリーダーもいることです。
      
      
      
      メンバーのちょっとした協力があれば、
        せめて自分のプロジェクト内だけでも対応することは可能なはずです。
      
      
      
      1日5分でも構いません。数字を読み取り状況を把握してほしいのです。
      この数字は、上司や経営者のための数字ではありません。
      リーダーが利益を意識する数字なのです。
      
      予実数字を意識しているだけで、
                仕事の優先順位や判断する基準が変わってきます。
      この些細な判断が積み重なって、良くなってくるのです。
            「知る」ということは、とても大事なことです。
      
      
      
      その中で、心の葛藤となるのが、
          相反する長い目でみないと得られない利益です。
      短期的利益と長期的利益の判断は
          人によっても、立場によっても状況によっても異なります。
      
      しかし、長期的な利益を優先しても
         プロジェクトの最終利益は確保しなければなりません。
      
      
      リーダーの判断で、長期的利益を優先したが故に下がった利益は、
        どこで回復させるか見通しておかなければならないのです。
        難しい勝手な言い分だとわかってはいます。   
       ・日々発生する進捗阻害要因
       ・品質不良による手戻り
       ・長期的利益の優先による利益率低下
      
       など、判断の仕方によって、利益は失われていくのです。
      
      
      
      日々のタイムリーな状況がわかれば、回復させる手段の選択肢が多く、
      回復する可能性も高い。
      
      
      
      プロジェクト途中で、実績未達成や赤字になったからと言って、
                        仕方がないとあきらめないことです。
      日々、少しずつでも舵を変化させていけば、
                        大きな船でも舵が効いてくるんです。
      あきらめなければ、打つ手はいっぱいあります。
      
      
      またこういう時は、たくさんの制約事項に縛られていることが多いのです。
             この制約事項を外しやすいものから外すことを考えましょう。
      勝手な思い込みだったりもするし、
             外すと意外な展開が待ち受けている場合が多いのです。
      私の経験からも多いと言えるし、起死回生のチャンスでもあるのです。
      
      
      
      
      日々の数字から目を離さない事が、失った利益を取り戻すチャンスが見つかります。
      
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