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- 《 協力会社編 》
協力会社には、儲けてもうらう。
協力会社は、会社のレベルではなく協力会社のリーダー個人の資質に
よるところが非常に大きいのです。
ゆえに下請けという考え方では、優秀な人材は集まりません。
プロジェクトを成功させるために、集まった優秀な人達です。
⇒儲かる仕事には、優秀な人材があつまる⇒
⇒だからプロジェクトが成功する。⇒
⇒プロジェクトの利益を必ず獲る⇒
(お互いの成長のスパイラルにしましょう)
人脈もあるが、儲けていただくという姿勢があると、
お互いが儲かることになってくるのです。不思議ですが。
やはり意気込みが入っているメンバーが揃うと
プロジェクト全体にも勢いがついてきます。
儲かる仕事は、モチベーションが高いのです。
いざという時に非常に頼りになる存在にもなります。
品質や納期にも厳しい要求ができ、お互いが成長していきます。
値切ったりしていると、発注側も言いたいことが言いづらくなります。
少々の無理も聞いてもらえにくくなります。
こんな遠慮が仕事のレベルを低下させていくのです。
目先の利益よりも、お互いの長い成長曲線を求めていきましょう。
私は、お客様よりも協力会社を大切にするべきだと考えます。
いい仕事をしてくれるからこそ、プロジェクト全体の評価も高くなってくるのです。
ひいてはお客様を含めて、お互いの成長につなげていくのです。
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