ソリューション&エボリューションのリュート株式会社
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  • 2008年1月8日発行

分割ラインです

  •  《 リーダー教育編 》

      
      リーダーは、日頃からメンバーに対して考えることを癖にさせる。

      命令口調で指示ばかりしたり、すぐに答えを言ってしまったりしないで、
      考える時間を与えて癖をつけさせましょう。
      
      もしリーダーの考える答と違っていたら、なぜそのような答が出てきたのか
      忙しいと面倒臭さがらずに、考えた過程を聞き出して、すれ違った箇所を確認してください。
      
      
      小学生のような訓練ですが、以外とできていない現実が多いのです。
      
      
      メンバーに自分の代わりができるように、もっていくのです。
      自分の地位や役職を上げるには、ナンバー2を早くつくらなければなりません。
      
      現在の自分の地位に固執していてはダメです。それは将来下がっていくことを意味します。
      
      また自分と考えが違う点を見つければ、お互いに成長できるのではないでしょうか。
      プロジェクト全体の品質も向上します。
      
      
      
      リーダーが空回りしているプロジェクトに限って、
                       メンバーに考えさせていないのです。
      メンバーを信用できないのは、リーダーが自分の考え方を
                      メンバーに教えていないせいなのです。
      
      
      正しいか、正しくないかの議論よりも、
         まずは、リーダーの考える判断基準を伝えるのです。
      
      「リーダーの背中を見て考えろ。」なんて、悠長な時間はありません。
      
      
      メンバーにいろいろ考えさせると、
        自分の考えよりも結構いい意見がでてくるものです。
          それを積極的に採用しましょう。プロジェクトが自然に活性化してきます。
            手柄を取られるなどと思わないことです。いずれちゃんと返ってきます。
      
      プロジェクト運営能力では、視野・判断基準ともに
                         リーダーが上なんです。
      
      
      その次に内容について正か否かで議論となります。
        大いに議論すべきではないでしょうか。「疲れる」なんて言わないで下さい。
          リーダーは、判断基準や利点・欠点についての思いを
            伝えなければなりません。
          でも最終決断はリーダーが行えるのです。
        メンバーにとっては対立するかも知れませんが、
      プロジェクトでもチームでも一つにまとまる事が大切です。
      
      人間だってプロジェクトだって、万事塞翁が馬なんです。
      
      
      
      メンバーがリーダーになったとき、同じような場面に遭遇したら、
        どのような行動をとるのか、考えさせましょう。そうリーダーの視点に立って。
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