ソリューション&エボリューションのリュート株式会社
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  • 2008年1月2日発行

分割ラインです

  •  《 協力会社編 》

     
     作業場所が違う協力会社の管理
     
     作業場所が異なると、どうしても報告・連絡・相談は主にメールまたは
     電話による口頭になってしまいます。
     
     これが大きな落し穴になるのです。
     「信用していました」では済まされない事態になることは、火をみるより明らかです。
     
     
     ぜひとも、週1回は協力会社に出向いて、進捗状況の確認を行って下さい。
     
     特に実績が未知数の協力会社は、常に現場確認をすることが大変重要です。
       また実績があっても、頻度は少なくても現場確認は重要です。
      
      
      
      ・報告内容と現場の状況は、あまりにも違っています。
      ・現場の雰囲気を知ることができます。
      ・協力会社側にとっては、言いやすい雰囲気の中で意見が言えます。
      ・こちらの協力姿勢を見せることが出来ます。
      ・必要なら協力会社の上司や経営者への協力を求めることも出来ます。
      ・睨みをきかせることも出来るのです。
      ・不明な点は早急に解決することも可能になります。
      
      
     
     状況は必ず急変することを肝に銘じておかなければなりません。
     それは、プロジェクトの問題だけにとどまりません。
     協力会社の経営方針の変更や管理職の思いによっても変わっていくからです。
     
     お互い顔を会わせることで、お互いの思いを伝えあうことが重要なのです。
     
     文書や口頭では、必ずモレや不足や食い違いや意志疎通不足が生じます。
     『面倒くさい』『時間がない』は、みすみす利益を捨てているようなものです。
     
     
     オフショア開発でも、テレビ会議など対面で話合い、お互いの表情を読みとることは
     とても重要なのです。  
     
     
     対面することの重要さを認識してください。
      
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