ソリューション&エボリューションのリュート株式会社
ご質問・ご相談は、お電話か下記メールで 052-581-1573 .

一覧表へ
  • 2007年12月31日発行

分割ラインです

  •  《 予算/実績管理編 》

     
     プロジェクトリーダーの見積もり責任の範囲
      
      これは私の経験上でいつも思うところなのです。
      
      プロジェクトリーダーが行う見積もりは、人月工数のみとすべきではないでしょうか。
      
      
      会社によっては、金額までをプロジェクトリーダーが責任を持たされてしまい、
      お客様と交渉しているのを見かけます。   
      プロジェクトリーダーが単価や値引きの交渉までを、
      一人で責任を持たされてしまうと、スケジュールや品質に多大な影響がでてしまうのです。
                      私は何度も苦い経験し、見てもきました。
      
      
      小さい会社ほど、この傾向が強いです。
      責任者が少ない事による組織の弊害ですが、
      リーダーも責任感から安易に引き受けて泥沼に入りこんでいくのです。
      
      リーダーの責任感から
      打つべき対策が、金策優先に走ってしまい、本当の対策が打てずに、
                 問題がさら大きくなっていきます。
      
      
      このような状態ですと
      問題が大きくなりつつあるときに、プロジェクトを越えた会社全体としての
        思い切った対策が、なかなかプロジェクトリーダーには打てないでのす。
      これは、管理職や経営者の仕事の領域であると考えます。
      
      
      金額を含めた交渉は、営業部署または上司か経営者が責任をもつように
      分担すべきではないでしょうか?
      プロジェクトリーダーが交渉に参加することは否定はしませんが、
                      責任の所在は分担すべきと考えます。
      
      
      
      
      プロジェクトリーダーは、見積もり工数に対して責任をもつのです。
      
  •  
ページトップへ
一覧表へ
Lute株式会社